劇団四季『CATS』2018東京公演 1回目 感想①

先日の三連休の最終日、10月8日にとっても久しぶりの劇団四季『CATS』観劇に行ってきました!

どのくらい久しぶりかと言うと、2012年の横浜公演観劇以来なので約6年ぶり

『CATS』は一番好きなミュージカルのひとつで、学生時代の卒論のテーマ(メインではないですが)にもした作品なので、ものすごく思い入れが強いです。

それだけにかなりマニアックな内容になるかと思いますが、観劇の感想を書いてみたいと思います。

今回からかなり内容(演出)も変わってる、と噂には聞いていたのですが、

私の想像以上に変更点もあったので、覚えているかぎりでそのへんも網羅しつつ。

あまりネタバレしたくない方はこの先ご注意ください。(と言いつつ、今回の記事では内容まではまだ触れていません。。)

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CATSシアター@大井町

今回の東京公演のCATSシアターは大井町駅にあります。

右隣の夏劇場では『ライオンキング』も上演中。

個人的にCATSシアターは黒い劇場のイメージなので、白はちょっと新鮮でした。

入口前がちょっと細長い橋のようになっているのでやや混み合いますが、両端には登場する猫たちの名前が記されていて楽しめます。

劇場内は収容人数のわりにはちょっと狭めだけど、スペースをうまく使っている印象。

化粧室が地下にあるのでやや行きづらい感じもしたけど、まあ仕方ないんだろうな。

本日のキャスト

キャスト表はこちらです!

さすが6年ぶり。知らない(記憶していない)お名前がずらりと並んでいて、

これまでのCATSで私が拝見したことあるのはぱっと見、グリザベラ役の木村智秋さんくらいかなー。

他にもいるかもですが、記憶がおぼろげです。。

劇場内

写真撮影NGなので載せられないのが残念ですが、CATSシアターは劇場内に入った瞬間のわくわく感がすごい!

猫たちの集うゴミ捨て場をイメージして作られた劇場に入ると、本当にCATSの世界に迷い込んでしまった感じがします。

このゴミは美大の学生さんたちが作ったものも多いようで、テレビでも何回か特集されているのを見たので、あ、あの時の!なんて思いながら眺めました。

個人的に気になっていたサンリオのシナモロールのぬいぐるみを発見できたのが嬉しかったです(笑)

ちなみにシナモンは下手後方の壁のところにいました。けっこう大きいので目立ちます(笑)

今回の席はやや下手よりの5列目! 回転席のすぐ後ろの席です。

今回はミュージカル初観劇の義両親も一緒だったので、個人的に初回は5列目が見やすいし猫もたくさん通って楽しいかな、と思いここにしました。

やっぱり猫たちがたくさん来てくれるのは嬉しい^^

ということで一幕、二幕とマニアックな感想を書いていきますが、

長くなりそうなので次の記事へ続きます。

Liebe Grüße,

Natsuru

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