坂本真綾 Live Tour 2018 “ALL CLEAR” 感想 -その1-

早くも1週間以上が経ってしまいましたが、3/31(土)に大好きな坂本真綾さんのLIVE、「ALL CLEAR」に行ってきました!

私は真綾さんのLIVEが本当に大好きで、いつも何か気づきがあったり感動して涙が出たり、幸せな気持ちで満たされたり、LIVEが自分の人生の糧になっているなあ、と感じます。

いつものごとく自分の好みに偏った感じにはなりますが、私なりのLIVE感想(単に曲に対しての思い出みたいになってる部分も多々ありますが)を書いてみたいと思います(´v`*)

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ALL CLEAR

真綾さんファンなら皆さんご存知だと思いますが、3/31は真綾さんのお誕生日!

8年前のこの日、真綾さんは30歳のお誕生日に日本武道館でLIVEされていて、

私も年度末のドタバタの中、15分だけフレックス退社して武道館に駆けつけたものでした。

あれが8年前かー。当時は仕事もプライベートも大忙しでゆっくりお花見できなかった中、千鳥ヶ淵で見た夜の桜が息をのむくらい綺麗だったのを覚えています。

なので3/31のLIVEというと、私の中ではやはり特別感。

本当にわくわくしてこの日を待っていました!

1.プラチナ

LIVEが始まる前は、最初の歌はやっぱりニューシングルの「CLEAR」かな?なんて思っていましたが、

CLEARではなく『カードキャプターさくら』つながりの「プラチナ」から始まったことにぐっと来ました。

後ろの席の人たちの会話で1曲目が「プラチナ」であることはなんとなくわかってしまい、サプライズ感が薄れてしまったのが心残りではありましたが(笑)、

タイトル通りきらきら感と無敵のパワー感に溢れるこの曲はやっぱり名曲。

爽快なLIVEのスタートでした!

2.走る

懐かしい前奏に、会場もどよめきました。

素敵な恋愛をしている最中とかに聞くときっとテンションが上がるであろうかわいい曲で、歌詞もとても好きです^^

この後のMCで、真綾さんの「せーの!」の後にみんなで「Happy Birthday」の歌をうたいました♡

歳を重ねるごとにますます美しく、素敵になられる真綾さん。

自分より年上の、憧れの女性がいるってすごく幸せなことだなあと真綾さんが誕生日を迎えられる度に思います。

自分が中学生くらいの時は「すごく年上の人」っていう感じがしていたのに、20代を迎えた頃からは「意外と年齢離れてないなあ」と感じられてしまうのが不思議です。

3.ハニー・カム

この曲も懐かしい!

真綾さんも「この歳でこの曲をうたうなんて」みたいなことを言っていた気がしますが(笑)、

気恥ずかしくなってしまうくらい青くさいというか、若さに溢れる歌詞ですよね(笑)

うたったり聞いたりする時の自分の年齢によって、歌の印象ってほんと一味違います。

4.24

ほんと始まりから懐かしい曲ばかり。「24」は個人的に、おしゃれな街とかを歩きながら聞きたい曲。

懐かしい曲=MDで相当聞いた曲ばかりなので(笑)、その時代の出来事もほんわりと思い出されました。

5.夜

この曲も、高校生の時に何度も何度も聴いていた曲。真綾さんのうたうロック調の歌ってどれも格好良くて好きです。

この曲のみならず、照明がどれも凝っていてすごくきれいでした! きっと今はいろんな技術があるから、最新のホールでなくてもこんなにいろいろ照明を操れるんだろうなあ、と思いながら観てしまった(笑)

6.なりたい

誕生日と言えばこの曲! 私も毎年誕生日を迎える度にこの曲を聴いています。

やっぱり真綾さんのお誕生日に生でこの曲を聴けるのは感慨深かったです^^

7.レコード

懐かしい曲が続きましたが、ここでニューシングル「CLEAR」のカップリング曲。

「CLEAR」は若い世代へのメッセージを込めたり、原作や「プラチナ」を意識した部分が多く、100%今の真綾さんの方向性に沿った曲というわけではない、というお話でしたが(私の表現が雑で語弊があったらすみません)、

対する「レコード」はまさに今の真綾さんが詰め込まれた曲だそう。並木道や海辺の街を、この曲をかけながらドライブできたら素敵だろうなあ、と思わせてくれるメロディです。

私は免許持ってないんですけどね(笑)

8.光の中へ

しっとり切ない、こちらも懐かしい曲。真綾さん、「この曲を初めてうたった時、私は16歳でした」と言っていたと思うのですが、16にしてはずいぶん大人な歌詞な気がする。

でもそんな歌詞を16歳でうたうからこそ、リアルの中に透明感のようなものが出て良い、というのもあったんだろうな。

そして歳を重ねたからこその真綾さんの歌声を、こうしてLIVEで聴くことができて嬉しかったです。

9.美しい人

今回は台湾&香港でのステージもあったので、おそらくその関係でセットリストに上がった曲でもあるのかなと思いますが、

真綾さんが「今回はアルバムを引っ提げてとかではないので、うたいたい曲をうたおうと思って」と序盤で説明していた時に、ふと私の脳裡に浮かんだのがこの曲でした。

普段そこまで頻繁に聴かないからこそ、異国情緒に浸って気持ち良く聴かせてもらいました^^

10.奇跡の海

LIVE行かれた方はわかると思うのですが、曲の入りがすっごく格好良かったです!

「美しい人」も遥かな海を連想させてくれますが、この曲も海を連想させてくれる曲。嵐の中を大きな船が進んでいく様子が浮かんできます。

アニメ『ロードス島戦記』のOPだったこのナンバー、大人気というのが本当に頷ける、民族的で特徴的な、まさに菅野よう子さん!という曲調。

私はと言うと、当時ものすごくこの曲が好きだったのですが、あまりにも聴きすぎてややお腹いっぱいになり、普段はあまり聴くことがなくなってしまった曲です(笑)

でもLIVEで聴くとやっぱり迫力が増していいなあ。

11.ロードムービー

最近辻村深月さんの『ロードムービー』という本を読み返したばかりだったので、なんとなくそのことを考えながら聴いていました。

ゆっくりとカメラを回していくように、懐かしい道や風景が浮かぶようなこの曲もとても好きです。

ここで真綾さんが一度衣裳チェンジで退場されましたが、この曲のフェードアウト感、退場にぴったりだよなあ、と思って観ていました(笑)

12.夜明けのオクターブ(インストゥルメンタル)

LIVE行かれた方はわかると思うのですが、とてもかわいらしい間奏曲で弾むような気持ちで手拍子してしまいました^^

この曲もつくづく名曲だなあ、と思います。

ほんと今回は中高時代の思い出をよみがえらせてくれるようなセットリスト!

そして後半は更にテンションが上がり本当に幸せな気持ちでいっぱいになりました。

分けるつもりではなかったのですが、今回も長くなってしまったのでここで一旦区切ります。

続きの感想は次の記事にて!

Liebe Grüße,

Natsuru

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