親不知

おやしらず。

漢字で書くとなんで漢語調なんでしょうね。
「親知らず」の方がなんかイメージに近いので、本文ではこれでいきます(笑)

かなりどうでも良い話なのですが、
生えかけて何年も経っていた親知らず(右下)を抜きました。

いつか虫歯になったら抜くしかないかなあと、のほほんと構えていたところ、
お正月明けくらいに急にずきずきと痛み出し、
痛くて眠れないくらいになってしまったため。。

歯医者さんが閉まってしまう年末のタイミングじゃなくてほんと良かった、
我が親知らずながら空気読んだなあ、と褒めたい気持ちもありつつ、
その痛みたるや、痛みに気を取られすぎて他のことが考えられなくなるほどでした。

歯医者さんに行ったところ、どうやら親知らず付近の歯茎が炎症していたようで。
(「とうとう来ましたか」と言われた時は敵の襲来っぽい雰囲気でちょっと笑った)

虫歯ではなかったので痛み止めと抗生剤をもらって数日で治まったのですが、
このままにしているとまた半年以内に同じようなことが起こる可能性があるとか。。

というわけで、抜ける時に抜くのが良かろう、と抜歯に至りました。

レントゲンを撮ったところ、もともと右下の親知らずは比較的抜きやすいとのことだったんだけど、
1時間くらいかかるのかなあと怯えていたわりには15分くらいで抜けました。

拍子抜けするくらいあっさりだったし、
「バキッ」とか恐ろしい音を聞くこともなかったんだけど、
やっぱり今までに体験したことないことが口の中で起こってるあの感じには緊張した。。

友達は抜歯後しばらく固形物が食べられない、というかわいそうな状況に陥っていたので
自分もそうなるのでは、とか
でもおかげで年末年始の暴飲暴食による体重増加も戻るのでは、とかちょっと期待したのですが、
結局麻酔が切れても薬を飲むほどは痛くならず(切れる直前に1錠だけ飲んだけど)、
午前中に抜歯して、その後のお昼から普通に食べてしまっていました。

下だとけっこう腫れる人も多いらしいんだけど、
自分でもわからないくらいだったので腫れも全然なかったのかも。

なんとも平和的に解決した今回の親知らず事件でした。
傷口の治りも良好らしくて一安心(´v`*)

余談ですが、親知らず抜歯後はむやみにうがいとかしてはいけないらしい。
(軽~く、ならOK)

血液を洗い流してしまうと抜歯後の穴が血液で覆われず、
骨が露出したままになって激痛が走る「ドライソケット」とやらになってしまうらしいです。

これは2~4%の人に起こる事態のようですが、
身の周りでなった人が2人いるので、レアケースとも言い切れないのかも。
曰く、「帝王切開よりも痛い」そうです(笑) 恐ろしい。。。

今回は一件落着したけど、
実はまだ左にもちょっと抜きにくい親知らずが眠っているので、
こちらも時間の問題のようです。
あと10年は大丈夫だろうと言われたけど、
こっちは大きい病院に行った方が良いっぽいので抜くタイミングに迷うなあ(´`)

と、いうことで。
ご参考までの親知らず抜歯体験記でした(笑)

Liebe Grüße,

Natsuru

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