はらじゅく畑の花嫁修業塾 -その2-

先月通い始めた新しいお料理教室、花嫁修業塾。

先日、第2回目のレッスンに行ってきました!(1回目

今回のテーマは「調味料の選び方・使い方(煮る/焼く/炒める)」。

着いて早々、前回と同じく、まずは講師のきみママの手料理をいただきました♡

和のお吸い物、洋風クリームスープ、中華スープを食べ比べ。

まだまだ肌寒い日が続く中、あったかいスープって本当にほっこりした気持ちにさせてくれます。

和、洋、中、それぞれの味わいをあらためて確認したところで、レッスン開始!

それぞれの味を表現するにはどんな調味料をどんなふうに入れたら良いか、

きみママが目の前で実践して見せてくれました。

「普通の家庭で簡単に作れる料理」というのが念頭にあるので、

昆布やけずりがつお等は使わずに、市販のだしの素を使います。

だしの素と言ってもたくさんの種類が出ているので、

どれを使うのが正解ということはなくて、

いろいろ試して自分の一番好きなものを選んだら良いそうです。

私は普段、レシピどおりに調味料をはかって作っていくようなお料理しかできないのですが、、

「この調味料にこれを足したらこういう味になる」ということがある程度イメージできるようになれば、

律儀にはかったりしなくても、味見をしながらささっと理想の味に近づけていくことができるんだなあ、と

本当に勉強になりました!

いろんな調味料を足していって、そのたびに変わる味をきみママと一緒に確かめながら、

あっという間に中華風の野菜炒めと筑前煮ができあがりました(´v`*)

こんな感じで作っていけば、憧れの「冷蔵庫の残り物でぱぱっと料理を作る」ということも

案外難しいことではないように思えてきたりして。

組み合わせ次第でタレにもドレッシングにもなったり、

調味料って本当に、お料理に無限の可能性を持たせてくれるんだなあ、

と感心してしまいました。

前回のレッスンの記事でもちらっと触れたし、またいつかどこかでも触れたいと思っているのですが、

私は「食べる」ということとあまり真摯に向き合ったことがなく、

正直自分の味覚にあまり自信がないのです。

なんというか、一定のおいしさを超えてしまうと、

あまりおいしさの違いがわからないというか。

高級なものも普通のものも、おいしいという意味では同じものに感じられてしまうというか(もちろん、ものによっては違いがわかることもあるのだけども)。

でもきみママの言うとおり、人によって好みは違うし、

その日の体調によっても体が欲する味って違うし、

お料理に正解はないんだから、おいしいものをおいしいと思える感覚があればそれでいいのかもなあ。

とにかくまずは自分の体と向き合って、自分の体が欲する味を作れるように、

調味料とじっくりつき合っていきたいな。

なんて思いながら、できあがった野菜炒めと筑前煮を試食して、

ミルクティーをいただきながら、この日も帰る前にきみママとまったりおしゃべりしてしまいました(´v`*)

今回もとっても楽しいレッスンでした!

行っただけでついお料理上手になったような気がしちゃうのですが(笑)、

せっかく学んだあれこれを忘れないよう、

家でもどんどん実践していきたいと思います^^

Liebe Grüße,

Natsuru

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