秋田旅行記 -1日目- ②からまつ山荘

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今回の秋田旅。
宿泊先は「からまつ山荘」というお宿。

せっかくなので久々に温泉に入りたいなあと、
源泉かけ流しの東兵衛温泉という温泉に入れる場所を選びました。

こちら、大仙市という市にある宿なのですが、
宿までは秋田市から叔父さんに車に乗せてもらって、45分ほど。

1時間はかからなかったけど、間にほぼ信号はなく山道をそれなりのスピードで走ってこれなので、
距離としてはけっこうあると思います。。

列車で移動しようにもなかなか大変なので、
本当にありがたかったです!

さて、そのからまつ山荘、
遠目で見るとこんな感じ。

事前にネットで写真を見たとおりのところだったのですが…

遠くから見て一部屋一部屋の窓なのかと思ってたこの四角いの、
全然窓じゃなかった!(笑)

なんかオブジェ(?)のような役割を果たしていました。

部屋の中にもスクエアモチーフのデザインがあったので、
もしかしたらこの四角い感じがこの宿のデザインの特徴なのかも。

初っ端から驚かされましたが、こういうゆるいサプライズ嫌いじゃないので、
わくわくしながら宿の中へ。

入口でスリッパに履き替えます。
なぜかSuicaのキャラクター。

旦那が「Suicaで支払とかできるのかな?」とつぶやいてましたが、
そんなわけもなく(笑)

フロントロビー。

写真右の階段を上がったスペースでお食事。
温泉(大浴場)は写真左の階段を下りたところにあります。

宿の方はとても気さくな方ばかり。

この宿にはWi-Fiが完備されているということで、ご主人のおいちゃんにパスワードを教えてもらったら、
逆に「Wi-Fiってなんなんですか?」と質問されました(笑)

息子さんがセッティングしてくれたものらしく、そんなところもかわいらしいお宿。

チェックインをすませ、部屋でちょっと休んだ後、館内を散策。
例によって入る前の部屋の写真を撮り忘れたので、後で帰り際のものを載せます(笑)

実はからまつ山荘には座敷童が住みついているということで有名な東兵衛屋敷が併設されていて、
見学自由なのでまだ日の沈む前に見学してみたりもしました。

ただ、もっと明るい時に来たいなと思い、また翌朝に来てみることにしました。

あまりお腹がすいていなかったので夕飯は18時半からにしてもらい、
それまでの時間、軽く温泉に入ってみることに。

この日は宿泊客はそんなに多くなかったようでしたが、
日帰りで入浴だけしに来ているお客さんもけっこういました。

そんな中、私の入った時間帯はほとんど人がいなくて、いてもすぐに出てしまったりして貸切状態(笑)
温泉には3回入ったのですが、3回ともそんな感じでした。

脱衣所。
ロッカーは100円で、コインが戻ってくる形式です。

そして久々の温泉!
ものすごく気持ち良かったです(´v`*)

雨が降っていたので露天は一瞬しか入りませんでしたが、
山の空気がとってもきれいでした。

温泉から上がった後は豪華な夕食!

本当は全部食べたかったのですが、豪華すぎて私は食べきれませんでした。。

後から出てきた天ぷらと、比内地鶏の親子丼(´v`*)♡

温泉から出たばかりで血行が良すぎ状態になっていたのと、
この後も温泉に入る予定だったのでお酒は控えたのですが、
せっかくだから日本酒とか飲めば良かったな…と後で悔やみました。。

そして肝心のきりたんぽの写真を撮り忘れました…!

大好物のきりたんぽ。
東京で食べようとすると「え、これが…?」みたいなものが出てくることもあるので、
久々に本場のきりたんぽを食べることができて至福でした。

夕飯の後は、またゆっくり温泉へ^^

カップルで来るとどうしても1人で入らざるを得ないのがやや寂しくもあるので、
次回は貸切風呂があるところなんかも行ってみたいな、と思いました。

金額は跳ね上がりそうだけど、お部屋に露天風呂がついてるとこなんかも一度行ってみたい(´v`*)

ちなみにからまつ山荘は、部屋にシャワーはありません。

洗面所とトイレのみで、
歯ブラシはなかった時用に持ち込みましたが、ありました。

あと、布団を敷くのはセルフです。

そしてこの山荘、「山の中なので虫たちも遊びに来ています。あらかじめご了承ください」という案内があったとおり、
部屋の中にアブ(私は近づけないので遠目で見たらアリに見えたけどアブだという話)とやや大きめの蜘蛛がいましたが、
すかさず旦那に捕獲してもらい事なきを得ました。

この時期は温泉にもアブがいるみたいなので、行かれる方はご注意ください。

テレビは3チャンネルくらいしか映らなかったけど(笑)、
土曜の恒例、「マツコ会議」を観ることができて満足。

0時前には就寝しましたが、
日頃から寝つきの悪い私はあまり寝られませんでした…。

せめて枕だけでも持ち運べればいいのにな(笑)

Liebe Grüße,
Natsuru

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