はらじゅく畑の花嫁修業塾 -その1-

2015年の目標は「自分を磨く」こと。

ここ最近の休日は自分のために使える時間がわりと多いので、

やりたいこと、興味のあることは率先してやっていこう!と思っています。

そこで始めることにしたのが、 Radianneさんプロデュースのお料理教室、

花嫁修業塾(´v`*)

コンセプトは

☆レシピを見ずに調理できる勘を養う

☆冷蔵庫にあるものでバランスの良い献立を考える力をつける

☆パパっと短時間で調理できる手際を学ぶ

と、いうもの。

もともと月1でお料理教室に通ってはいるものの、

「レシピを見ずに自分の勘で作る」みたいなことができないので、、

レッスン内容にとても興味を持ちました。

2015年前期のグループレッスンは満席、とのことで後期を待とうかなあ…とも思ったんだけど、

もともと思い立ったら即始めたいタイプだし、

後期にどの程度自分の時間が取れるかもわからなかったので

思いきって個人レッスンに行ってみることに^^

やるとなったらきっちりやりたいので、6回コースに通うことに決めました!

そんなわけで迎えたレッスン第1回目。

もともと人見知りなので、こういうの初回は緊張してしまうのですが、

おそるおそる扉を開けた私を、講師のきみママが笑顔で迎えてくれました^^

着いて早々、まずは豚汁やマカロニサラダなど、

きみママのおいしい手料理をごちそうになってほっこり(´v`*)

いろんな切り方をした野菜が入っていて、それを目で楽しみながら、

切り方によって変わる味や食感を比べながらいただきました。

ハート形のおむすびもかわいくてすごくおいしかった♡

それからお料理についての考え方とか、

きみママがしているお仕事のお話などなどを聞かせてもらいました。

人によって味覚や感じ方はそれぞれ違うから、お料理に正解というものはない。

自分の体とよく向き合って、自分の体が欲しているものを理解する。

嫌いなものは体が拒否しているということだから、無理に食べる必要はない。

きみママの考え方は、「食べる」ということについてあまり真剣に考えたことのなかった私にとって、 どれも新鮮なものばかりでした。

個人的にとても印象に残ったのは、

「料理をする前に完成したときの味まですべてイメージして、そこを目指して料理をしていく」という言葉。

それを聞いたとき、お料理ってやっぱり総合芸術なんだな、って思いました。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

すべての感覚を使う唯一の芸術で、そうしてできあがったものは、

まぎれもなくその人の「作品」なんだと思う。

私も文章を書いたりコラージュをしたりするとき、

最終的にできあがるものをイメージしてから始めることはよくあるのですが、

お料理もそれと同じなんだな、と実感。

そんなことを考えながらわくわくしてきたところで、いよいよ初回レッスン開始!

第1回目のテーマは、「包丁の持ち方・切り方/お米の研ぎ方」。

キュウリや玉ねぎ、ゴボウ、にんじん、白ねぎを切りながら、

ゆっくりポイントを教わりました。

不器用なことにかけてはかなりの自信がある私。。

自分のあまりの不器用さに思わず笑ってしまう場面がたくさんあったけど(笑)、

そんな私に根気強く丁寧に指導してくれて、時には一緒に笑ってくれるきみママの存在がとってもありがたかったです(´v`*)

切っている時は何も考えてなかったけれど、

材料を切るというのも、やっぱり作品を完成させるための大事な大事な過程なわけで。

そんなふうに考えると、切ることもお米を研ぐことも、奥が深いなあと思いました。

レッスン終了後は、あったかいミルクティーをごちそうになりながら、

きみママと2人でまったりおしゃべり。

将来の夢や、仕事や恋愛の話までさせていただいて、とっても楽しかったです^^

こんなふうにゆっくりおしゃべりできるのも、個人レッスンの醍醐味だな~と思いました!

帰りにいただいたお土産のおにぎり♡

第2回目は来月の予定。

今からとっても楽しみです☆

Liebe Grüße,

Natsuru

スポンサードリンク

シェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする