ドイツ旅行記2015 -4日目- ①アウクスブルク

ドイツ旅行、4日目。
早くも、一日中行動できるのはこの日で最後となりました。

いつもよりちょっとゆっくりめの、7時起床。

特にツアーも入れておらず、ノープランだったこの日。
どこに行こうかなあと迷って、
せっかくなので鉄道に乗って出かけてみることにしました。

ミュンヘンからだと、ニュルンベルクやローテンブルクもいいかなあとか
留学時代を過ごしたアイヒシュテットに行ってみようかなあとか思ったのですが、
2日目、3日目と長距離移動が多かったので、
少し近場に行くことにしました。

今思えば、アイヒに行くのもやっぱりありだったなあ。
でもどうせアイヒに行くなら、留学記にも登場する愉快な仲間たちと一緒に行きたいなあというのもあり。。

そんなわけで。

ミュンヘンから鉄道で1本、40分くらいで行けるアウクスブルクに決定!

このアウクスブルクも留学中は2回ほど来たけど、
2回とも友人に案内してもらったので、
自分自身で歩き回るのは初めて。

駅で地図をもらって、観光スポットへの行き方を教えてもらってから外へ出ました。

天気、わるっ!(笑)

今までが快晴だったので(むしろ逆でなくて本当によかった)、
天気の悪さ、寒さにふるえながら歩き始めました。

トラムに乗って移動するという手段もあったんだけど、
中心地までは歩いても行けるということなので歩きで。

こちらが市庁舎です。

中央広場と思われるところにある噴水。

とにかく寒かったので、暖をとる意味でも市庁舎の中へ。。

「金の間(ホール?)」として有名な中の間に、
チケットを買って入りました。

中はとってもきらびやか。
だけど重厚感もあって、けっこう落ち着きます。
(と言うより外が寒すぎて中にいたかったので中でゆっくりしていた)

一応椅子も置いてあるので、
休憩がてら入るにはちょうど良いかも(笑)

その後、世界最古の社会福祉住宅、フッゲライへ。

ひとつの居住空間の中に、住宅が密集しています。
観光地にもなっているけど、今も半分くらいには人が住んでいるようです。

9年前に来た時は表(?)しか見なかったので、
少し住宅地の中を散策できてよかったです。

それから、
聖ウルリヒ・アンド・アフラ教会へ向かいました。

同じ敷地内に、プロテスタントとカトリックの2つの宗派の教会がある、
非常に珍しい教会です。

留学時代、チューターのブリギッテが教会の中までつれて来てくれたことを思い出しました。

その後は大雨が降ってきたのでピザ屋で昼食を食べてやり過ごしたり、
普通にドラッグストアに寄ったりしながら過ごし(笑)、

14時くらいにはミュンヘンに戻った気がします。

ミュンヘン行きの鉄道も1時間に1本くらいしかないので時間調整が難しいけど、
留学当時はいちいち列車のスケジュールをチェックして行動していたので、
当時のことがいろいろ思い出されました。

本当に冬かと思うくらいの寒さだったので、
やっぱりヨーロッパの秋は油断できません。。

意外と早くミュンヘンに戻ることになったので、
一度ホテルに戻った後は、ミュンヘン観光に繰り出すことにしたのでした。

Liebe Grüße,
Natsuru

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