スペイン旅行記 -4日目-②念願のパエリア

トレドからマドリード行きのバスの中では、
レオナと2人で就職の話をしていた。

お互い、どんな会社に勤めてどんな人たちと出会うのかすら知らなかった頃の話(笑)

最初は真面目に会話をしていたはずが、
いつの間にか「隣の会社で働くのとかでも良いよね」、「隣のデスクでも良いよね」という話になり、
ついには「一緒にアイヒシュテットのガイドブック作りたくない?」という話になり、
「むしろ作ろうよ!」という展開に(笑)

「信じられないほど田舎にあるので、驚かないようにしたい」
「駅付近でトイレに行きたくなった時は、お金のかからない学生寮、St.Michaelを利用しよう。誰か学生と鉢合わせても、ハローと言っておけば良いのだ」
などなど、ガイドブック調に下らない会話を繰り広げた(笑)

2人してツボにハマり、声を殺しながら爆笑したこのガイドブック、
2017年春現在も未刊となっている。。(笑)

そんなバカな話をしていたら、あっという間にマドリード到着。

どうでも良いのだけど、
マドリードは車の交通量が多く、クラクションの音が半端ない。。

そんなマドリードの夜もこの日で最後。

けれど私たちにはまだ、この街でやり残したことがあった。

それはパエリアを食べること!!

というわけで、今度こそパエリアのあるレストランに入店。

思ったより高級な雰囲気で一瞬ためらったけれど、
セゴビアですっかりハマってしまったコロッケを食べた後、

念願のパエリアを食べた!!

興奮しすぎて写真を撮る前にパエリアを食べ始めてしまったため、
美味しかったパエリアの写真は割愛。。(笑)

たくさんの魚介類がつまっていて、
もう本当に、4日間待った甲斐があった。

幸せをかみしめて23時すぎまで店にいた私たち。
当然のことながら、この日も寝たのは深夜だった。。

そして昨日から同室になったあのスペイン人の女の子、
この夜は部屋に帰って来なかった(笑)
不思議だったけど、スペインでは日常茶飯事なのかもしれない、と思いつつ…。

そんなマドリード最終日。

翌日は旅の最終目的地、世界遺産の街、サラマンカへ向かうことになっていた。

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