スウェーデン旅行記 -4日目-(おまけ:オクトーバーフェスト)

スウェーデンから帰る日の朝。

私は、スウェーデンに行ったら会いたいなあ、とずっと思っていた
スウェーデンからの留学生(夏学期のみ)、ロビンと再会を果たした。

ただし夢の中で。

そんなこんなであっという間のドイツへの帰国日。

ホテルには本当に「泊まっただけ」になってしまったけれど、
朝食のビュッフェがかなり美味しくて、レオナと2人大興奮!
インスタントココア等をお持ち帰りしてしまった(笑)

そして2時間の空の旅。
飛行機に乗る前に見つけたこのお菓子が、超個人的にツボだったので写真を掲載。

帰りの飛行機は行きよりずいぶん混んでるなあ、と思ったら、
実はここ数日ドイツ、ミュンヘンで開催されているかの有名なビール祭り、
オクトーバーフェスト目的の乗客もけっこういたらしい。

飛行機はすんなり、ミュンヘンに到着!

実はこの日、
イタリアかどこかの旅行からドイツに帰ってくる潤とはるちゃん(私たちの大学の同級生で、当時東ドイツのハレという町に留学していた子)と合流してオクトーバーフェストで飲もう!
という予定になっていたのだけど、
列車の遅れ?等々で潤たちのミュンヘン到着はかなり遅くなってしまう、とのこと。

が、レオナと私は潤たちの持ってくるバイエルンチケットを使ってアイヒシュテットまで帰る手はずになっていたため(笑)、
とりあえずミュンヘンのマックで時間をつぶした。

ものの、とりあえずオクトーバーフェストの会場まで行ってみよう!ということに。

私たちはスウェーデン旅行帰りだったので
荷物をコインロッカーに入れたかったのだけど、
たしかミュンヘン中央駅のコインロッカーはどこもいっぱいだったような気がする。

が、どこかに入れることに成功したような気もする(笑)

オクトーバーフェストの会場は、ミュンヘン中央駅から電車で少し行ったところにある。

大きな会場と、

周囲をうめつくす人、人、人。

東京だとこのくらいの人ごみはあまり珍しくないかもしれないけれど、
ミュンヘンではよっぽどのことがないかぎりこんなことにはならないと思うので、
やはりオクトーバーフェストというものは何かすごい。

移動式遊園地的な乗り物もあったけど、
ビールで酔っ払ったところであんなのに乗ったら、
それこそ大変なことになってしまうのでは…。。。

そして当然なのだけど、辺りには酔っ払いがかなり多かった(笑)

基本的にヨーロッパの人たちは体格が良いせいかアルコールにも強く、
新橋のサラリーマン、的な酔っ払いを見ることは普段はあまりないのだけれど、
この日はもう、そこここで人がぐったりしていた。。

最初は大賑わいのテントの中に入ってみようとしたレオナと私だったけれど、
そもそもビールはラトラー(ビール+炭酸レモン水)じゃないとそんなに飲めないし、
いずれにせよ1リットルとか飲めるわけない、
ということで、外の屋台的なお店でビールを買うことに。

そしてここで、イタリアからやってきたおじさんたちにからまれることに。。。(笑)

べたべたしすぎ、且つもういらないと言うのにビールを買い与えてくれるおじさんたちに、
レオナと私は「ちょっとおっさん!」と日本語で応対しつつ、
私は背丈が小さいせいかかなり酔っ払った青年に片手で持ち上げられてぐるぐる回され、
「NOオオオオオオオ!!」と絶叫(笑)

そんなこんなで大変な目にあいつつも本場のオクトーバーフェストを満喫し、
帰りの電車を待つ間、駅で16歳の少年に「実年齢より若く見えるよ!」と言ってもらい(笑)、
自分たちもほろ酔いのまま、ミュンヘン中央駅で潤とはるちゃんを待ち続け、
時刻は21時に。

そこでやっと、潤とはるちゃんが到着!
イタリア帰りの2人は、なんとそのまま夜行列車でパリに行くらしい(笑)

一ヶ月以上ぶりに会ったのだけど、電車の都合で話ができたのは20分だけ。
2人からバイエルンチケットを受け取った私たちは、
アイヒシュテット行きの終電に乗り込んだのだった。

へとへとだった私たちは、
帰りの電車の中で潤とはるちゃんに買ってきたはずのスウェーデン土産のクッキーを開けてしまうという暴挙にも出つつ、
寮に帰って2人がイタリアからのお土産を部屋に置いていってくれたのを知り、
嬉しいやら申し訳ないやら、な気持ちになったのだった…。

最終日まで盛りだくさんなスウェーデン旅行は、
これにて閉幕(´v`*)

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