アイヒシュテットの秋

ドイツの冬は寒いらしい。

冬はほとんど太陽が出なくて、空は真っ白になってしまうらしい。

…なんていう噂がまことしやかに囁かれていたのだけど、
11月に入ってからは、たしかに毎日真っ白い空ばかり。

このままもう冬に突入してしまうのか、、と思っていたある日。

今日はもう家に引きこもろうかな。。と思って郵便受けを見に行くと、
久々に空が晴れていることに気がついた。

これは今のうちに写真を撮っておかなければ!と思い、
徒歩15分ほどのスーパーへ買い物に行きがてら、
写真を撮りながらアイヒシュテットを散歩することにした。

ので、その一部をご紹介。

すっかり黄金色に染まった木々。

レオナのチューター、カロの寮があるあたり。

なんてことない風景だけれど、これが久々のアイヒの青空。
やっぱり夏とは全然違う風景だなあと今見ても思う。

そうして私たちの寮、マリア・ヴァートへ。

冬が来る前の、比較的あたたかい、
とても平和な1日だった。

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