ガルミッシュ=パルテンキルヒェン観光 -1日目-パルトナッハ渓谷

ガルミッシュ=パルテンキルヒェン

思わず「長っ!」と言ってしまいそうな名前のその町には、
もともと「いつか行ってみたいねー」と話していたのだけど、
ついにそのチャンスがやって来た。

レオナ、潤、私、そして留学仲間のリョウさん(♂、我々より9歳年上)は、
朝9時にアイヒシュテット・シュタット駅に集合した。

何を隠そう、リョウさんを交えて4人でのお出かけはこれが初めて。

まるで引率の先生と生徒たち、みたいな図になっていたかもしれないけれど、
お箸が転がるだけで爆笑する年頃だった(と書いて思ったけれど、レオナ、潤、私に関して言えば、お箸が転がるだけで爆笑するのは10年経った今でも変わらない。。)小娘3人との旅は居心地悪いこともあったかもしれないけれど、
リョウさんもきっと未知の生命体と触れ合うのはそれなりに楽しかったのではないかと勝手に推測(笑)

ガルミッシュ=パルテンキルヒェンに行くにはミュンヘンで乗り換えないといけないのだけど、
乗り換えた列車は謎の激混みで途中まで立ち乗り。
早くも疲労を感じてしまう旅となった。。

が、無事に到着したガルミッシュ=パルテンキルヒェン!

この駅の線路を隔てて、
東がパルテンキルヒェン側、西がガルミッシュ側なのだとか。

もともとは別々の町であったところ、
1936年のオリンピック誘致のために、
町の規模を大きくするためにナチス政府主導で合併したらしい。

かの有名な作家、ミヒャエル=エンデの出身地でもあるのだそう。

以上、Wikipediaより(笑)

町に着いた我々はホテルを探し、三ツ星の良さげなホテルに泊まることにした。
当然のように4人一部屋にしたけれど、
部屋に入るなりたった一つの簡易ベッドに腰を下ろしたリョウさんの優しさを、今日記を読んで思い出した(笑)

さて、部屋で荷物を下ろした後、この日はバスでパルトナッハ渓谷へ。

牧歌的な風景の先に渓谷はあり、

思っていたより壮大で、「ドイツにもこんな場所が!」と感心してしまうような渓谷だった。

けっこう夕方になってから行ったので、
あっという間に辺りはそこそこ暗くなり。

なぜかいたので撮った謎のブタ。
この暗がりと共に今見るとけっこう怖くて、
「え、ほんとにこんなのすぐそこにいたんだっけ」と謎が謎を呼ぶ写真。

この後、ホテルで夕食を取り、
部屋ではお泊りイベントらしく、ビールやお菓子祭りを開催。

寝不足だったらしく早目に寝てしまったリョウさんの寝顔を激写するなど小娘らしいイタズラもしつつ、
私たちもまた疲れていたらしく、
テレビもつけっぱなしで全員眠りこけるという、
なんとも自由な夜を過ごしたのだった。

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