レゴランド ドイツ①

スポンサーリンク

LEGOの故郷、デンマークから近いからなのか(?)、
ドイツには「レゴランド ドイツ(Deutschland)」という比較的大きなテーマパークがある。

今はお台場にもレゴランド東京なるものがあるようだけれど、
おそらく規模はまったく違うと思われ、
ドイツのレゴランドには、レゴの展示やアスレチック等だけでなく、
いろいろ楽しめるアトラクションもあったりする。

(2017年追記。今は名古屋にレゴランドができましたね! 果たしてドイツのものと似ているのか否か、一度は行ってみたいです)

そんなわけで、今回はLEGOファンの皆さま必見!(?)、
ドイツのレゴランドについて記しながら、
いろいろ写真を載せていきたい。

10月も終わりを迎えようとしていたその日、
レオナ、潤、リョウさん、私の4人は朝7:30にアイヒシュテット・シュタット駅に集合した。

私が寮を出たのは7:10だったのだけれど、

朝とは思えないこの暗さ!

まるで真夜中のようにしんと静まり返った町を1人で歩くのはなんだかわくわくして、
だけれど同時に、こんな薄暗い(けど心地の良い)町の中をこうして1人で歩くなんて、
きっと日本に帰ってしまったらもう一生経験することはないんだろうな、
と思ってなんだか切ない気持ちになった。

きっと日本に戻ったら、アイヒシュテットという町は私にとって、遠い存在になってしまうんだろう。

と思いながら教会の前を通りかかると、

教会の中から、静かなオルガンの音色が響いているところだった。

つい立ち止まってウォークマンのイヤホンを外し、
少しの間、1人その音を聴いていた。

アイヒシュテットで暮らす人たちにとっては、
この時間の薄暗い空も、美しい教会のオルガンも、
なんてことない秋の朝の風景の一部に過ぎないのだと思う。

けれどこの一瞬の時間は、私にとっては一生のうちにもう一度経験できるかどうかの、
幸せで貴重な時間だった。

* * *

気を取り直して、レゴランド。

ヨーロッパの人たちにとって、レゴランドという遊園地は一体どんな位置づけなのか、
私にはよくわからなかった。

ディズニーランド的な感じかな?

と思っていたわりには、
ドイツやフランスの学生に
「今週末レゴランド行くんだ♪」と言うと、
「ハッハッハ! いいね!」と爆笑されたので、
かなり子ども向けの遊園地、という位置づけなのかもしれない。

それに対し、
我々はと言うと平均年齢22.5歳くらい(リョウさんの存在によって平均年齢がちょっと上がっている(笑))の大の大人4人組。

一体どんな1日になるやら、と思いながら、
だけどやっぱりわくわくしながら、
ドナウヴェルトという駅で乗り換え、
ギュンツブルクという駅からシャトルバスに乗ってレゴランドへ。

そして到着!!
意気揚々と入園!

で。
結果的にどんな感じだったかと言うと、
めちゃくちゃ楽しかった!!

たしかにパーク内は子どもが多くて、
平均年齢22.5歳の日本人4人は少々目立っていた節もあるけれど、
ありとあらゆるものがレゴで作られている光景には、本当に感激してしまった。

この深み、そしてレゴの無限の可能性。
子どもよりむしろ大人の方が味わえるのではないかと思うので、
個人的には大人にこそおすすめしたくなってしまった場所だった。

この人たちも、

このおいちゃんも、

アインシュタインまでも、レゴ!

恐竜のコックさん(?)や食べ物も、

W杯で大活躍したゴレオも、

トイレにいたこの鳥もレゴ!

いきなりレゴ関係ないけど、
ハッピーハロウィン的なオブジェもあれば、

海賊に扮するお兄さんたちの曲芸ショーもあって盛りだくさん!

小さな車のような乗り物で、周遊するレゴサファリもあったし、

なんだろう、お化け屋敷かな?
と思って入ってみると、
実は単なるジェットコースターだったり、

しかもそのジェットコースターがけっこう粗くて、
ぶつかることで方向転換する、みたいな雰囲気だったり、

この乗り物とか、
タワーオブテラーみたいにぐーんと上がって垂直下降するアトラクションかな?と思ってよく見たら、
上まではロープを手繰り寄せて自力で上がらなければいけない仕組みになっていたり(笑)、

日本ではあまり見ないようなアトラクションが盛りだくさんで本当に新鮮だった。

こちらはフードコート的なところだった気が。

本当に写真を撮りまくってしまったのだけど、
更に感動的だったレゴによって作られた町や建物の写真は、
次回の記事にて!

 

留学記目次へ

タイトルとURLをコピーしました