留学生遠足~ミュンヘン編~

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留学生みんなで行った初めての遠足はニュルンベルク。
第2回目の行き先はミュンヘンだった。

アイヒシュテットはミュンヘンとニュルンベルクの中間くらいに位置していて、
どちらの町へ行くにも列車で1時間半ほどかかる。

決して近いとも言えない距離のためか、集合はアイヒシュテット・シュタット駅に朝8時。
すっかり時差ボケもなおってしまい、この頃は日本にいたとき同様、朝に弱い生活になってしまっていたけれど、
15分ほどの駅までの道のりを早朝に歩くのは気持ちが良かった。

アイヒシュテットの中央広場付近には桜のような花も咲いていたし、
駅の近くを流れているアルトミュール川では優雅に白鳥が泳いでいた。

ミュンヘンには空港もあるので、もちろん行くのは初めてではないけれど、
1ヶ月ぶりに行ってみると、その人の多さに驚いた。
アイヒシュテットの生活に慣れてきたのもあるとは思うけれど、
観光客もたくさんいるし、やっぱりここは都会だなあ、と思ってしまう。

到着早々、留学生支援グループがあらかじめ準備してくれていたオリエンテーリング(?)のようなものが始まった。

留学生たちを数名のグループに分け、テーマとなる観光名所を割り振って、
グループごとにその場所へ足を運ばせて、歴史などを調べさせる。
その後また全員で集まって、それぞれ調べたものを互いにフィードバックするというもの。

意外と歩行距離も長く、けっこうな人数でうろうろするので
途中で少々めんどうくさくなってしまったけれど(笑)、
知らなければ何気なく通りすぎてしまうような場所もじっくり見ることができて面白かった。

以下、レオナが激写していたオリエンテーリング中の写真。

「アルター・ピーター」という塔の入り口。

塔から見下ろせるミュンヘンの街並み。

市庁舎。

バイエルンカラー(青と白)のオブジェ(?)。詳しくは忘れてしまった(笑)

オリエンテーリングの後は恒例のアイスを食べ、お昼を食べてから英国庭園という場所へ。

この英国庭園が、ミュンヘン中央駅からはなかなか遠くて大変だった記憶がある。
地下鉄に乗り、かなり長い間ぞろぞろ歩き…。

とにかく延々と続くまっすぐな道を歩き続けて気が遠くなりそうだったけれど、
途中で見た風景もとてもきれいだった。

そして、やっとの思いで英国庭園へ到着!

有名な観光スポットらしく、日本人の団体観光客の姿もあった。

雨が多いドイツの春だけれど、
この日は幸い天気も良く、広い庭園をまわりながら、自然の美しさを心ゆくまで堪能することができた。

また長い道のりを経て中心地に戻った後は、せっかくミュンヘンまで来たということで、
ちゃっかりトップスと靴を購入。

歩き回ってへとへとになってしまったものの、かなり充実した1日だった。

 

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